AppLovin、モバイルゲーム業界のリーダーとしてのポジション強化に向け、Machine Zoneを買収

(パロアルト発、2020年5月14日発表)自社のゲームスタジオとマーケティング技術を通じて、全世界の人気モバイルゲームをサポートするモバイルゲーム会社のAppLovinは(https://jp.applovin.com/)は本日、『ゲーム・オブ・ウォー』、『モバイルストライク』、『ファイナルファンタジーXV:新たなる王国』などのモバイルゲーム開発するMachine Zone(https://www.mz.com/games)の買収にあたり、両社との正式な合意を発表しました。買収の条件は両社の承認が前提であり、非公開となっています。

AppLovinは、これまで行ってきたゲーム開発者への収益化とマーケティングの成功支援を継続するとともに、同社とMachine Zoneの人材やゲーム、技術を組み合わせることで、プレイヤーを夢中にさせる新しいモバイルゲームを市場に投入していきます。両社の連携は本日より開始し、AppLovinの本社は今後、パロアルトに拠点を置くMachine Zoneのオフィスに移転する予定です。

AppLovinの共同創業者兼CEOであるAdam Foroughiは次のように述べています。「私たちは、Machine Zoneが開発した数々の名作と熱心なプレイヤーの強力なコミュニティに感銘を受けており、才能ある彼らのチームの奥深さを直接目の当たりにしてきました。Machine Zoneが開発を手がけるゲームは、数多くのファンから絶大な支持を集めています。今後も世界中にいる何百万人ものファンに楽しんでいただくために、創造的なブランドを擁する両社と、モバイルゲーム市場を牽引するテクノロジープラットフォームを統合できることを、大変嬉しく思います。」

Machine Zoneは、無料で遊べる大規模多人数参加型オンラインゲーム(MMO)というジャンルをモバイルアプリにもたらした先駆者的なモバイルゲームプラットフォームであり、世界で最も成功したモバイルゲームをいくつも輩出してきた実績を持っています。またMachine Zoneは、独自のリアルタイムエンゲージメント(RTE)エンジンを活用して、多様なプレーヤーコミュニティに対応した魅力的なゲーム体験を提供しています。

Machine ZoneのCEOであるKristen Dumontは次のように述べています。「Machine Zoneは、世界中の何百万人もの人々に対して、魅力的なゲーム体験とエンゲージメントの高いコミュニティを提供しています。ミッドコアゲームにおいて成功を収めている当社の専門知識と、カジュアルゲームとモバイルマーケティングプラットフォームのリーディング企業として目覚しい成功を収めているAppLovinの製品ポートフォリオを組み合わせることで、両社へのメリットをもたらし、世界中のプレイヤーにこれまでにない最高のゲーム体験を提供することができるようになります。」

モバイルゲーム業界をリードするAppLovinにとって、今回のMachine Zoneの買収は大きな前進となります。AppLovinは先日(日本時間5月7日)に、Redemption Games(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000019867.html)への戦略的投資についても発表しており、同ゲームスタジオはPeopleFun、Belka Games、Clipwire Games、Firecraft Studios、Geewaを含むAppLovinのグローバルなモバイルゲームエコシステムのパートナースタジオ、および自社スタジオであるLion Studiosの一員となりました。

今回、AppLovinの財務アドバイザーとしてLionTree Advisors、法務アドバイザーとしてFenwick & West, LLPが務めました。

AppLovinについて
AppLovinは、自社のゲームスタジオとマーケティング技術を通じて、全世界の人気モバイルゲームを包括的にサポートするモバイルゲーム会社です。パロアルトに本社を置き、世界各地の主要都市にオフィスを構えるAppLovinは、2012年の創業以来、自社のプラットフォームで世界中のモバイルゲームの爆発的な成長を牽引し、モバイルゲームのエコシステムを活性化させると共に、世界中の人々により高品質なゲームを提供できるように支援しています。詳細はhttps://jp.applovin.com/をご覧ください。