非対称型対戦サバイバルホラーゲーム「Dead by Daylight」の次回中間アップデートで変更される殺人鬼「ドクター」の能力、パーク”呪術:破滅”とエンブレム”扉を守る者”についての詳細が公開された。

ホームページ上で公開されているデザイナーノートでは、次回の中間チャプターアップデートにおいて、殺人鬼「ドクター」の生存者を感電させる能力はそのままに中核部分の能力に変更を加え、対峙した際のストレスを感じづらくなるように調整するとしている。
また、パーク”呪術:破滅”とエンブレム”扉を守る者”についても、使用されたプレイヤーが苦痛を感じない様な強さへの難易度調整をすることを発表している。

殺人鬼「ドクター」に新能力が追加

次回中間アップデートでは、殺人鬼側のキャラクター「ドクター」の固有能力である“放電フィールド”“放電爆破”へとリニューアルされる。

変更理由について、“放電フィールド”を使用すれば、殺人鬼側は生存者を追跡しつつ一定範囲にいる生存者側のキャラクターの位置を定期的に知ることができる為、その点がゲームの難易度に影響を与えているとしている。
変更後の新能力は“放電爆破”は、探知能力としては強力なものにする代わりに、長時間のクールダウンと“放電爆破”をチャージ中の移動速度が大きく下がる為、生存者を追跡しながら探知能力を使用することが難しくなっている。

殺人鬼「ドクター」の変更内容詳細
https://forum.deadbydaylight.com/ja/discussion/117463

エンブレム“扉を守る者”の効果がよりシンプルに

エンブレム“扉を守る者”の効果が、現在のマッチ終了時に残っている脱出ゲートを開けるための発電機の数で追加スコアが入る効果から、マッチ開始9分後まで毎分、未修理の発電機の台数×1点が得られ、マッチ終了時脱出ゲート2か所が両方閉まっている状態で更に追加スコアが入る様になる。

今回の変更で、殺人鬼側は発電機7台を未修理のままキープしておく必要性が減り、“扉を守る者”で高スコアを取るのが難しくなりすぎないようになるとのことだ。

エンブレム“扉を守る者”変更内容詳細
https://forum.deadbydaylight.com/ja/discussion/117463

パーク“呪術:破滅”がバランスのとれたものに変更

これまでの、影響を受ける発電機が修理されていないとき、修理進行度自動的に後退し続けるという殺人鬼側に有利だった効果が、発電機修理中の生存者には効果がなく、効果を得るためには生存者を発電機から積極的に追い払う必要がある代わりに、マッチの後半になるにつれ強力な効果になるものに変更され、殺人鬼側と生存者側の両方にバランス取れた効果になるようだ。

パーク“呪術:破滅”変更内容詳細
https://forum.deadbydaylight.com/ja/discussion/117463

「Dead by Daylight」とは

「Dead by Daylight」は、プレイヤーが残忍な殺人鬼(キラー)と、キラーに捕まって殺されないように逃げ回る生存者(サバイバー)に分かれて対戦する、4対1のマルチプレイヤーホラーゲームである。

初リリース日: 2016年6月14日
発売元: Behaviour Digital Inc., 505Games
ジャンル: サバイバルホラー
対象年齢: ESRB:M(17歳以上); CERO:Z(18才以上のみ対象)
開発元: Behaviour Interactive
プラットフォーム
PlayStation 4、 Nintendo Switch、 Xbox One、 Android、 Microsoft Windows、 iOS