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台北 – 2019年10月28日- Kingston Technology Company, Inc.のゲーミング部門であるHyperXは本日、日本のゲーマー向け最新ヘッドセットCloud Orbit、Cloud Orbit S、およびCloud Alpha Sのリリース開始直後、ヘッドセットの合計出荷台数が1,000万台を突破したことを発表しました。HyperXは2014年にブランド初のゲーミングヘッドセットHyperX Cloudを開発して以来、30種のヘッドセットを生産し、PC・コンソールゲーム用ヘッドセットのトップブランドとして地位を確立するだけでなく、Cloud MIXヘッドセットの発表など、ゲーミング用途以外にも対応できる製品のラインアップを充実させることで、新たな市場にも進出してきました。

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また、ゲーミングキーボードとメモリモジュールの出荷台数に関しても、それぞれ100万台と6,500万台の目標に達成しました。HyperXはCherry MXスイッチが搭載されたメカニカルゲーミングキーボードAlloyシリーズに続いて、自社開発のキースイッチが搭載されたHyperX Alloy Originsを発表し、ラインアップを拡充し続けています。メモリ製品に関しては、FURYおよびPredator DDR4のメモリモジュールと、NGENUITYソフトウェアを使用してカスタマイズ可能なLED照明を備えたRGBモジュールがラインナップされています。

HyperXは次のように述べています。「HyperXは引き続き市場シェア拡大という目標を追求し続けており、PCヘッドセットのリーダーとゲーム業界のパイオニアの2つの面で地位を確立しています。ヘッドセットの出荷台数が1,000万台を超えただけでなく、キーボードとメモリの目標出荷台数も突破したという事実が、HyperXの現在のゲーム業界での立ち位置を表しています。」

HyperXは、PC・コンソールゲーム用ゲーミングギアの拡充を図ると共に、すべてのレベルのゲーマーに優れたユーザー体験とゲームの楽しさを提供し続けていきます。

HyperXについて

HyperXはKingston Technologyの事業部の一つで、メモリ製品の世界最大独立メーカーであり、ゲーマー、PCビルダー、パワーユーザーに高性能コンポーネントを提供することを目指しています。HyperXでは、16年間に渡ってゲーマー向けのゲーミング製品を開発することをミッションに掲げ、高速メモリ、ソリッドステートドライブ、ヘッドセット、キーボード、マウス、USBフラッシュドライブ、マウスパッドをゲーミングコミュニティの枠を超えて提供してきました。定評あるHyperXブランドは、飛び抜けた使いやすさ、美しさ、パフォーマンス、信頼性を実現した製品を一貫して提供することにより、リーダーボードのトップにその名前が刻まれています。最も厳密な製品仕様を満たし、クラス最高のコンポーネントによって構築されていることから、HyperXの周辺機器は世界中のプロゲーマー、テクノロジー愛好家、オーバークロック愛好家によって選ばれています。HyperXは世界中で、6500万個以上のメモリモジュール、1000万個以上のゲーミングヘッドセット、100万個以上のゲーミングキーボードを出荷しています。
スキルレベルやゲームのジャンルを問わず、あらゆる場所のすべてのゲーム愛好家に、当社のブランドスローガンである「We’re All Gamers」の理念をお届けします。

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