Riot Games, Inc.(米国)の日本法人である合同会社ライアットゲームズ(港区六本木、社長/CEO:小宮山 真司)は、スマホアプリ(iOS/Android)向けの異世界マルチバトル『リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト(以下、ワイルドリフト)』において、ワイルドリフトeスポーツの世界大会を2021年後半に開催することをお知らせします。

2021年の締めくくりとして、各地域で出場資格を得たチームが参戦する世界大会を初開催します。地域別の競技スケジュール、サードパーティー主催大会のガイドラインなどの追加情報は後日お知らせします。
ワイルドリフトのeスポーツ大会は世界各地ですでに始まっています。特に東南アジアでは先日、初めての公式eスポーツ大会であるSEA Icon Series: Preseasonが終了したところです。本大会は5週間に渡って、ベトナム、台湾、フィリピン、タイ、インドネシア、マレーシア、シンガポールの複数の場所で開催され、54のプロチームが参加しました。
世界中で数多くのeスポーツ組織がワイルドリフトのチームを結成したことを発表しています。たとえば東南アジアでは、The Alliance、RRQ、そしてLoL eスポーツの古参であるFlash Wolvesがワイルドリフトのチームメンバーを発表しました。世界の他の地域でもサービスが開始していくことで、今後も名だたるeスポーツ組織がワイルドリフトのチームを発表することが予想されます。

  • ライアットゲームズについて

ライアットゲームズは世界でもっともプレイヤーに焦点を当てたゲームの開発、パブリッシング、プレイヤーサポートの提供を目指し、2006年に創設されました。ライアットは2009年にデビュー作となる『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』をリリースし、世界中で高い評価を獲得しました。本作は世界中でもっとも多くプレイされているPCゲームとなり、eスポーツの爆発的な成長の主要な牽引役となっています。
LoLが誕生から10年を迎えた今、ライアットは本作の進化を続けながらも、プレイヤーに新たなゲーム体験を提供できるよう、『チームファイト タクティクス』、『レジェンド・オブ・ルーンテラ』、『VALORANT』、『リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト』、その他にも複数のタイトルで開発を進めています。また、音楽やコミックブック、テレビなどのマルチメディアプロジェクトを通して、ルーンテラの世界の探索を続けています。さらにライアットは、パブリッシングを手掛ける系列会社Riot Forge(ライアットフォージ)を立ち上げました。Riot Forgeはサードパーティーのデベロッパーと連携し、LoLの世界を舞台にした新たなゲームの開発を行っています。Riot Forgeにとって第一作目となる『Ruined King: A League of Legends Story』は、Airship Syndicate社を開発に迎えたターン性のロールプレイングゲーム(RPG)となっています。
ブランドン・ベックとマーク・メリルによって創設され、ニコロ・ローレンCEOが率いるライアットは、カリフォルニア州ロサンゼルスに本社を置き、世界20以上の地域に展開されたオフィスで3000人のライアターが働いています。
関連リンク:
ライアットゲームズ公式サイト:  https://www.riotgames.com/ja
Riot Games Japan 公式Twitter: https://twitter.com/riotgamesjapan

  • リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフトについて

ワイルドリフトに飛び込め——『リーグ・オブ・レジェンド』の5v5MOBA体験を、モバイルと家庭用ゲーム機向けにゼロから再構築。一新された操作方法とペースの速い試合展開で、あらゆるレベルのプレイヤーにお楽しみいただけます。友だちとチームアップし、好みのチャンピオンを選び、スーパープレイを決めよう!関連リンク:
ワイルドリフト公式サイト: https://wildrift.leagueoflegends.com/ja-jp/
ワイルドリフト公式Twitter: https://twitter.com/wildriftJP