【原神】「ヌヴィレット」の修正ロールバック、SNSで議論が繰り広げられる。

HoYoverseは、オープンワールドRPG『原神』において、最新バージョン「Ver.4.8 陽夏!悪龍?童話の王国!」のリリースと同時に行われたキャラクターの修正について発表しました。この修正は、フォンテーヌ編で実装されたキャラクター「ヌヴィレット」に対するものでした。

ヌヴィレットの重撃について

ヌヴィレットは法器キャラクターでありながら、重撃を行うことで特殊な攻撃動作を行え、極めて高い火力を持っていました。彼女のビームのような攻撃は、前方に直線状に投射されるものでした。面白いことに、このビームの投射方向はプレイヤーのカメラ操作によって制御可能であり、マウス感度に依存するPC環境では高速なカメラ操作も可能でした。一部の旅人はヌヴィレットの重撃を360度攻撃にするなど活用していました。

調節したが、元通りに…

しかし、HoYoverseはこの状況に対して調整を行い、360度攻撃が出来ないように調節し、プラットフォームごとの公平性を成り立つようになりました。
これは、高速なカメラ操作によってゲームプレイ体験が乖離していたためです。一部のユーザーはこの修正に反発し、各国で話題になったせいか、HoYoverseは修正をロールバックし、旅人に1,600個の原石を配布することで対応しています。

最終的にはPC版のみ360°攻撃が可能な公平性が損なわれた状態に戻ってしまいました。
実装から長時間経過したこのタイミングでの修正や、180°の振り向きが難しくなることで、多くの旅人が修正に反発していましたが、本当にもとの仕様に戻して良いのか、様々な意見がSNS上で繰り広げられています。

SNSの反応