在宅時間の増加で、通話しながら自宅でゲームする人が急増。スマホゲーム専用通話アプリ『パラレル』がリリース半年で月間通話時間1億分を突破

月間通話利用者数が先月対比200%に

React株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:青木穣 / 歳原大輝)が提供するスマホゲーム専用通話アプリ『パラレル』の1ヶ月の合計通話時間が1億分を突破しました。
自宅に滞在する時間が長くなった状況でも友達と変わらずに遊ぶため、友達と通話しながらオンラインゲームをプレイする人が急増しています。パラレルはスマホでゲームをしながら通話することに特化したアプリのため、そうした影響もありほぼプロモーションなしで現在は利用者数を数多く抱えるまでに増加しています。

■サービスリリースの背景

端末や通信環境の劇的な進化により、スマートフォンで高品質なオンラインゲームが楽しめるようになりました。ハイスペックパソコンを持つ一部の人のみが熱狂していたオンラインゲームは、スマートフォンを持つ中高生、大学生、そして社会人たちに急速に浸透し始めました。

オンラインゲームは複数人でリアルタイムに連携をとりながら遊ぶ必要があるため、基本的なコミュニケーション手段は通話となります。特にスマートフォンにおいては、チャットに必要なキーボードが画面を占有してしまうため、ほとんどの人が通話を行いながらオンラインゲームを楽しんでいます。

一方で、一般的に利用されている通話アプリではゲームと通話を同時に行うと『ゲーム音が聞こえなくなる』『端末が重くなり使えない』といった問題が存在していました。 そうした背景を受けて、パラレルはゲームをしながら快適に通話ができるアプリとして2019年8月にリリースされました。

■パラレルについて

パラレルは、スマートフォンでオンラインゲームを遊ぶ人たち同士が繋がるための通話アプリです。

【パラレルのメイン機能】

1.友達がオンライン/オフラインであるかわかるステータス表示
2.友達と一緒にYoutuberを視聴する機能
3.友達に今からやろうと気軽に伝えられるスタンプ機能
4.友達が今どのゲームをプレイしているかがわかる機能(近日公開予定)

■主なユースケース

利用者の多くは家に帰るとゲームの前にパラレルを開いて通話を開始します。4人前後で通話されている方が多く、ハイエンドなオンラインゲームだけでなく、麻雀や大富豪といったカジュアルゲームやただお酒を一緒に飲んだりして友達との会話を楽しんでいます。 一人当たりの平均通話時間は3時間を超え、家に帰ると接続する『オンライン上のたまり場』が作られています。

直近の傾向として、自宅滞在時間が長くなったことで、友達との交流をオンラインに求める人が更に増えています。その影響によりアクティブユーザー数、新規登録者数、通話分数が前月対比200%以上になっています。

■今後の展望

パラレルは友達同士が現実世界で会って遊ぶのと同じ、もしくはそれ以上の体験をオンライン上に創りあげることを目指しています。 今でも利用者の約半数が、現実世界で会ったことのない友達同士でパラレルを使っており、現実世界ではおよそ実現できないほど毎日長時間ゲームや会話を楽しんでいます。

昨今の状況下でリモートワークへの移行が顕著ですが、友達との交流も同様にオンライン化していくことは明らかだと思います。 また、今後も端末や通信環境の進化は加速していくため、ますます遠く離れていようが、オンライン上で友達との交流をより深く行えるような世界が求められるようになってくるかと思います。

最後になりますが、新型コロナウイルスの被害に遭われた方へここよりお見舞い申し上げると共に、事態の一刻も早い回復を願っております。

パラレルがこのような状況において、少しでも人と人のコミュニケーションの助けになるようなサービスになれるように尽力して参ります。

■ 会社概要

会社名:React 株式会社
代表:青木 穣 / 歳原 大輝
所在地:東京都港区元麻布3-10-4 Re-Flat 402
設立:2017年7月7日
アプリURL:https://www.reactcorp.com/