最近では自宅で映画を楽しむためにプロジェクターやスクリーンを用意する人もいるようですね。

私も映画が好きですが、昨今の状況的に映画館にはなかなか行けず……。
家にDVDはある!でも自宅のテレビでは迫力が無いのと、生活感丸出しの室内が視界に入るとなかなか「映画」という気分では見れない。

そんな悩みを抱える私のもとに届いたのが、VRゴーグルのように装着するタイプのプライベートシアター「Photontree X」です。
この記事では、「Photontree X」についてのレビューを紹介していきます。

「Photontree X」付属品


箱を開けると中には画像のものが入っています。
・本体&ヘッドバンド
・シリコンマスク
・イヤホン
・取り扱い説明書
・クリーナー

セットにはHDMI変換コネクターは同梱されていないので、iPhoneなどデバイスによっては別途用意が必要です。

「Photontree X」外観


本体重量が190gと非常に軽量。ヘッドバンドの長さもマジックテープで調整が出来るので、自分にあったサイズ出来るので映画を見ている間も装着による疲れはありませんでした。

メガネのままでも装着できるデザインなので、メガネをかけたままでも使えるのは嬉しいです。

仕様

【製品仕様】
モデル名:PT-X1
解像度:1280×720×2 LDC
インターフェース:1080p/60FPS,720p/60FPS HDMI1.4a(1.8M)
電源:USB 5V/0.5A
動作温度:0~40℃
サイズ:160×70×50(mm)
仮想スクリーンサイズ:800 Inch(20mm)
輝度(Min.):200cd/㎡
色域:RGB 24 bit
視野角:90°
コントラスト:1000:1
オーディオ:3.5mmイヤホンジャック
所得認証:FCC,BSMI

消費電力は長時間の使用に耐えられる5V/0.5A以下になっているので、10,000mAhのモバイルバッテリーからの給電で約7~8時間使用が可能とのこと。

ゲームでも使える

「Photontree X」はNintendo Switchでも使用することが出来ます。
Switchのドッグに「Photontree X」のHDMIとUSBのケーブルを繋いで、ドックにACアダプターを繋げばすぐに使うことが出来ます。

私は「あつまれ どうぶつの森」で使用してみました!

装着したままでも楽しくプレイが出来ますが、コントローラーを見ることが出来ないのでときどきボタンを押し間違えたりしました。


没入感抜群なので、博物館もより大迫力で楽しめました。

「Photontree X」レビューまとめ

190gの軽量なプライベートシアターで、長時間の装着にも疲れないデザインと消費電力の設計になっております。
今回はHDMI変換コネクターの用意が無かったため、iPhoneで試せなかったのは残念ですが、自宅にあるDVDやゲームを映画に近い没入感で楽しむことが出来るのは面白いと感じました。

「Photontree X」は一般販売予定価格55,980円の予定ですが、クラウドファンディングサイトMakuakeでは約29%OFFでお得に購入することが出来ます。