PingCAP、9月開催の日本最大級のゲームイベント「東京ゲームショウ2023」に協賛

PingCAP株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:Eric Han、以下 PingCAP) は、2023年9月21日〜24日の4日間に渡って開催される「世界中が注目しているゲームの全てが集結するイベント『東京ゲームショウ2023 (TOKYO GAME SHOW 2023、以下 TGS2023) 』」に協賛しブースを出展いたします。2023のテーマは「ゲームが動く、世界が変わる。」となり、変革し続けるゲームのさまざまな魅力が発信されます。

[開催概要]
名称 :東京ゲームショウ2023
主催 :一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会 (CESA)
共催 :株式会社日経BP、株式会社電通
会期 :2023年9月21日(木) ~ 9月24日(日) 10:00~17:00
  ①ビジネスデイ 9月21日(木)〜22日(金) 
  ②一般公開日  9月23日(土)〜24日(日)
  ※状況により9:30に開場する場合があります。
  ※初回入場は16:00まで、再入場は16:30までとなります。
会場 :幕張メッセ
参加費 :有料
URL :https://tgs.nikkeibp.co.jp/tgs/2023/jp/

[PingCAPブース情報]
ブース位置

Hall 4 ビジネスソリューションコーナー 04-N18

展示内容
PingCAPのブースでは、ChatGPTを利用した自然言語からクエリを生成し、非エンジニアでも分析が出来るAIを活用したデモを紹介します。また、シャーディングを必要としない分散型データベースのTiDBについても簡単なデモで解説します。

見どころ
TiDB Cloudに搭載されたChatGPT機能を使用すると、非エンジニアが自然言語を使って継続率、離脱に関する情報、ユーザーの行動履歴や課金情報を簡単に調べることができます。これにより、プランナーや運営サイドの方々がエンジニアに依頼することなくイベント施策に必要な情報や、ユーザーのモチベーションを分析することが可能となり、ゲームコンテンツを改善することができるようになります。カスタマーサポートにおいてもユーザーからの緊急を要する質問にもスピーディな対応ができるようになり、ユーザー体験の向上に繋げることができます。

※デモの実施は、ビジネスデイ が開催される9月21日(木)〜22日 (金)の2日間となります。

[TGS2023特別キャンペーン]
PingCAPのブースでアンケートにご回答いただいた方全員にオリジナルTシャツまたはSoftware Design 2023年8月号のいずれかをプレゼントします。プレゼントは数に限りがございますので、無くなり次第終了となります。ご希望の方は、お早めにブースまでお越しください。

TiDBについて
PingCAPの主力製品である分散型NewSQLデータベース「TiDB (タイ・デー・ビー) 」 ( https://pingcap.co.jp/tidb-overview/ ) は、ゲーム業界をはじめとした金融、決済サービス、Eコマース、コンテンツサービス、ロジスティックスなど多種多様な業界やミッションクリティカルな場面での導入が進み、全世界で3,000社以上の企業に採用されています。TiDBは、MySQLやPostgreSQLなどの従来のリレーショナルデータベースと同様にSQLを使用してデータにアクセスすることができ、分散型のアーキテクチャにより水平方向の拡張性、強力な一貫性、MySQLとの互換性を備えた高い可用性、HTAP (ハイブリッドトランザクション/分析処理) 、クラウドネイティブを特徴としています。また、TiDBの機能をクラウド上で使用できるフルマネージドサービスのTiDB Cloud ( https://pingcap.co.jp/tidb-cloud/ ) を提供しています。TiDB Serverlessは、TiDB Cloudのスケーラビリティとコスト効率に優れたオプションとして注目されており、中小規模の企業や開発者向けに最適化されています。中でも、OpenAIが提供するChatGPTとTiDB Cloudを組み合わせて開発した自然言語クエリジェネレータ「Chat2Query ( https://pingcap.co.jp/chat2query-ai-powered-sql-generator/ ) 」はAIとデータベースを融合した最新技術として注目され、AIがユーザーのデータスキーマを理解して自動でクエリを生成、膨大なデータを超高速処理で分析し、リアルタイムで結果を返します。

PingCAPについて
PingCAPは、エンタープライズ向けのソフトウェアサービスプロバイダーとして2015年に設立され、オープンソースでクラウドネイティブなワンストップのデータベースソリューションを提供することにコミットしています。PingCAPの社名は、ネットワークの疎通を確認するために使用されるコマンド「Ping」とCAP定理の「CAP」の2つの単語を組み合わせています。3つのうち2つを選ばなければならないとされるCAP定理のC (Consistency – 一貫性)、A (Availability – 可用性)、P (Partition Tolerance – ネットワーク分断への耐性) ですが、この3つの全てに接続したい (Ping) という思いが込められています。PingCAPの詳細については https://pingcap.co.jp をご覧ください。

PingCAPは、Access Technology Ventures、Coatue Management、GGV Capital、Sequoia Capitalなど、米国の大手投資会社から資金提供を受けています。

会社概要
会社名:PingCAP株式会社
所在地:東京都千代田区大手町2丁目6番4号 TOKYOTORCH 常盤橋タワー 9F
代表者:Eric Han (エリック・ハン)
設立:2021年3月15日
URL:https://pingcap.co.jp/
事業内容:分散型NewSQLデータベース「TiDB」を主力とした、オープンソースでクラウドネイティブなワンストップのデータベースソリューションを提供