【サカバンバスピス】インターネットで広まるシュールな古代魚のネットミームが人気の秘密

フィンランドの博物館で展示中の古代魚「サカバンバスピス」の模型があまりにもゆるすぎるとネット上で話題に。

ぽかんと空いた口にくりっとしたお目々という模型としてはシュールすぎる見た目を持つ、サカバンバスピス(Sacabambaspis)という化石魚類が広まり、インターネット上で大きな盛り上がりを見せました。この特異な生物に対する興味は、歌ってみたやイラストなどの創作活動にも繋がっています。

きっかけは、エピネシスという不思議生物を紹介しているTwitterアカウントだと思われる。

サカバンバスピスとは

サカバンバスピスは、オルドビス紀に生息していた無顎類の化石魚類、この化石魚類の存在が広まると、インターネット上ではさまざまな創作活動が展開されました。特に、歌ってみたという形式で、サカバンバスピスに関連する楽曲が作られ、動画共有サイトやSNSで公開されました。これらの楽曲は、サカバンバスピスの特異な姿やその生態に触発されたものであり、多くの人々を魅了しているようです。

@adeliae_music 「サカバンバスピスの歌」を作ってみた🐧 #ボカロp #ボカロ #ボカロ曲 #オリジナル曲 #可不 #おすすめにのりたい #音源使ってね ♬ オリジナル楽曲 – Adeliae / アデリー

また、イラストやファンアートも盛んに制作されています。サカバンバスピスの特徴的な外見や生態を再現したイラストが、SNSやイラスト共有サイトで公開され、多くの人々から注目を浴びました。さまざまなスタイルや表現方法で描かれたイラストは、サカバンバスピスの魅力をさらに広める役割を果たしました。

このような盛り上がりは、日本特有のものなのかもしれませんが、インターネットの情報共有やコミュニケーションの活発化によって生まれたものと言えます。
サカバンバスピスの存在が広まると、人々は自分なりの創作活動を通じてその魅力を表現し、共有することで、さらなる盛り上がりを生み出しました。