7月23日、カードゲームメーカー株式会社青い街(所在地:神奈川県横浜市、代表:杉岡一樹)は、『人を大切にするビジネスゲーム』第1弾として『人狼&人労ゲーム』のクラウド・ファンディングを開始します。

カードゲームでも、スマホゲームでも高い人気を誇る『人狼』は、実は苦手な人も多いゲームです。プレイ経験のある人の約7割が、弱いことや後味が悪いことを理由に『苦手』だと言います。
とてもおもしろいゲームですが、基本的に『だましあい』をするので、どうしても言葉が殺ばつとしてしまうんですね。もったいない話です。

そこで、『人狼』ゲームのおもしろさはそのままに、感謝の言葉が飛び交う『人労=人をねぎらう』ゲームを開発しました。
人狼が『犯人探し』だとすれば、人労は『功労者探し』です。
まったく同じルールなのに、『設定を変えるだけで、こんなにも気持ちが変わるのか!?』というハートウォーミングな感動を味わっていただけます。
『人狼』ゲームがお好きな方はもちろん、苦手な人にこそ、やっていただきたいゲームです。もちろん、初心者の方にも優しい仕様になっています。
 
今回のクラウド・ファンディングはAii-In形式なので、目標金額に達しない場合でも、すべてのリターンが履行されます。
それは、このプロジェクトが単なるプロダクト計画ではなく、『職場から日本を幸せにしたい』という理念の具現化だからです。
たとえ歩幅は小さくても、一歩一歩確実に、たゆまず進めていきます。

ぜひ、楽しい職場を増やす活動の同志になってください。

クラウド・ファンディングのページはこちらになります。
https://camp-fire.jp/projects/view/172830

i2種類の『じんろう』ゲームで、言葉と意識の違いを体験できます
 

iパッケージはB5サイズのブック型です
 

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プロダクトの制作風景:下絵のスケッチ