「0度以下は保証外」バッファロー、Wi-Fiルーター設置場所へ注意喚起 ”暖房つけた部屋に設置を”

「室温が0度に近い方…Wi-Fiルーターは暖房がついている部屋に設置をお願いします」

そう語るのはPC周辺機器メーカーの「バッファロー」社だ。同社はTwitterでこのように呼びかけ、注目を集めている。

Wi-Fiルーターの動作保証環境について

あまり知られていないが、Wi-Fiルータの動作保障環境の温度は0度~40度となっている。
1/24から猛威を振るっている寒波の影響で動作環境が0度以下になってしまわないよう、注意を呼びかけた。

同社のツイッターへの投稿により、SNSで話題となった結果「Wi-Fiルーター」がTwitterトレンド入ることとなる。

ルータが寒さに弱いことを知らなかったユーザーは多いようで、様々な反応がツイートに寄せられている。中には「通りで朝からつながらないわけだ」と叫ぶユーザーもいた。
バッファローは、「室温が0度より冷えることなかなかないかもしれませんが、暖房がついている部屋に置いてあげてください」とコメントしている。

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