NVIDIA GeForce RTX が、「Watch Dogs」シリーズの第 3 弾のオフィシャル グラフィックス プラットフォームに

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2019年6月10日、ロサンゼルス - E3 - NVIDIAとUbisoftは本日、NVIDIA GeForce RTXが、2020年にリリース予定の「Watch Dogs: Legion」のオフィシャル グラフィックス プラットフォームになると発表しました。

「Watch Dogs: Legion」は、驚くべきビジュアルで制作された、高い期待を集めているオープンワールドのアクション アドベンチャーゲームです。AAAタイトルの「Watch Dogs」フランチャイズの第3弾で、このたびリアルタイム レイトレーシングおよびその他のNVIDIAの先進のゲーミングテクノロジを採用することになりました。

NVIDIAのGeForceマーケティング責任者であるマット ウェブリング (Matt Wuebbling) は、次のように述べています。「Ubisoft は、念入りに時間をかけてゲーム内の都市を再構築しており、レイトレーシングが、『Watch Dogs: Legion』の舞台であるロンドンの見た目と雰囲気に、これまでなかったような深みを与えるでしょう。『Watch Dogs』とNVIDIAの連携はフランチャイズの発足時から始まっており、最新作のレイトレーシングによって PC ゲーマーを再び驚かせる準備は整っています」

レイトレーシングは、映画に極めて現実的な視覚効果を与えるために使用されている、先進のグラフィックスの手法です。NVIDIA GeForce RTX GPU には、レイトレーシングを加速させるように特別な設計をされた、特殊なプロセッサ コアを搭載しており、これによって、ゲームの視覚効果をリアルタイムでレンダリングすることができます。

Ubisoftのパートナーシップ&レベニュー担当バイスプレジデントのクリス アーリー (Chris Early) 氏は、次のように話しています。「『Watch Dogs: Legion』の舞台である、近未来のロンドンが、レイトレーシングでしかできない活気とリアリズムによって鮮やかに表現されます。GeForce RTXは、ゲーミングを未来に導くものであり、『Watch Dogs: Legion』に完璧なプラットフォームです」

「Watch Dogs: Legion」は、例を見ないようなゲームプレイのイノベーションであり、プレイヤーは、象徴的な都市であるロンドンで出会う誰かを選び、その人物としてプレイします。このオープン ワールドの中の誰にでもなることができ、どの人物も、それぞれの背景、個性およびスキルを持っていて、それらを通じて自分だけのチームを作り上げることができます。自分のキャラクターをオンラインで呼び出し、友人とチームを組んでロンドンに戻り、4人が協力するミッション、エンドゲーム チャレンジおよび毎日のイベントに臨みましょう。ようこそ、レジスタンスへ。

さらに詳しい情報は、 www.nvidia.com でご覧いただけます。
 
 
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NVIDIAについて
1999年におけるNVIDIA (NASDAQ表示: NVDA)によるGPUの発明は、PCゲーミング市場の成長に爆発的な拍車をかけ、現代のコンピュータ グラフィックスを再定義し、並列コンピューティングに革命的変化を起こしました。最近では、GPUディープラーニングが最新の AI (次世代コンピューティング) に火をつけ、世界を知覚し理解することができるコンピュータ、ロボット、自律走行車の脳としてGPUは機能しています。

詳細は、こちらのリンクから: www.nvidia.co.jp/